「備えること」の大切さを再確認しました

防災の日を前に、気象防災アドバイザーの方をお招きして講習会が開かれました。災害への備えや防災情報の活用方法、夏の気候の特徴など、改めて考えさせられる内容が盛りだくさんでした。

中でも印象的だったのは、「災害時に一番困るのはトイレ」というお話。食料や水の備蓄ばかりに目が向きがちですが、トイレ対策も同じくらい大切なのだそうです。講習会のあとには、早速ネットで簡易トイレを購入した人もいたとか(笑)。
また、災害時に困るのは、「何も決めていないこと」だという言葉も心に残りました。避難場所や連絡方法などを事前に家族で話し合っておくことの大切さを、改めて実感しました。

「そのうちやろう」ではなく、できることから少しずつ。今回の講習会をきっかけに、防災について見直してみようと思いました。